記事詳細ページ

ついに婚姻外子相続格差を定めた民法の規程が違憲に・・・

ついに婚姻外子相続格差を定めた民法の規程が違憲に・・・:画像

先日、ついに明治時代から引き継がれてきました
「嫡出でない子の相続分は、嫡出である子の相続分の二分の一とする」
という民法の相続規程が、法の下の平等を定めた憲法14条に反し
違憲であると、最高裁判所大法廷が判断を下しました。

その主旨は、「家族形態の多様化や国民意識の変化などを
考慮すると、親が結婚していないという選択の余地がない
理由で子に不利益を及ぼすことは許されない」という内容で、
裁判官14人全員一致の判断ということです。

今回の憲法判断をうけて、何の責任もない子供への
差別がなくなる一方、家族形態の多様化による事実婚や
シングルマザーの増加が、ますます進むことになるのではないでしょうか?

今後の日本の社会情勢に注目ですね!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ついに婚姻外子相続格差を定めた民法の規程が違憲に・・・

2013.09.05:[会員からのお知らせ]

この記事へのコメントはこちら

  • 名前
  • 題名
  • 本文
  • URL
  • ▼編集/削除用パスワード (半角英数字4文字で自由に入力して下さい)
  • ▼手動入力確認 (画像の文字を半角英字/小文字で入力して下さい)

  •  ※誰でも投稿可/すぐに反映
佐竹 寿教:画像

相続・起業支援のさたけ事務所

山形県中山町を拠点として、 相続・事業承継や、 起業・法人設立、 ..

ページトップへ
© 中山町商工会 All Rights Reserved.  〒990-0401 山形県東村山郡中山町大字長崎8039 TEL 023-662-2207 FAX 023-662-2073

Access 576,644pv (2013.04.04〜) Today 506pv Yesterday 452pv Contents 151pages